還暦オバさんの独り言: 続 西からの風

フランスとイギリスで海外生活31年が過ぎました。娘は大学生。旦那と2人暮らし。覚え書きにとブログを再開しました。おばちゃんの独り言にお付き合いください。

カテゴリ: 出来事

歯医者さんから手紙が来ました。
来週だった娘の歯の定期検査がまたキャンセルされ、
これで2度目。
1回目のキャンセルは7月頭でした
新しい予約は9月15日になったという通知。


おりしも
BBCの調べで、
全国90%の歯科診療所は、
新規の成人に対し、
NHS (国民医療サービス) を利用する治療の受け入れをしないことがわかりました。

そういう状況を考えると、
キャンセルされても仕方ないのかなああ 
NHSで治療を受けられるだけでも良し って思えます。
NHSではなく“プライベートサービスを利用する患者さんは受け入れてもらえるんだろうな。





予約といえば、ダンナのヘルニア。
こちらです。

専門医とのアポの手紙は来てません。
痛みがないからいいのですが。。。
”俺より緊急を要する人の手術でさえ、
延び延びになってるんだ。待つしかないんだよ“。
と、旦那。


こんなものですかね。。。

旦那がリタイアしてからプライベート医療保険に入っていない私たち。
入ってたほうがよかった....






私の友達はコックさん。
夕方4時から夜10時まで働いてるあいだの
子守り(10歳と12歳) を頼まれた。

私がするはずだったけれど
ロンドン疲れで 娘に頼みました。

おばちゃんの私よりも お姉ちゃんの娘の方が
彼女の子供さんと話も合うし 楽しいだろうしね!

実は彼女、旦那さんと別居中。
離婚となるのですが 問題は子供。
旦那さんは 二人の子供の親権を取るために
裁判をおこしています。

経済力、自立力がなければ それに勝つことは不可能なので
ジムとホテルの清掃員
パブのシェフ
の3つの仕事の掛け持ち。

ただただ 頭が下がります。




娘ですが子守りというより
遊び相手のようで 
散歩したり Switch したりと 
結構楽しんだ様子。

よかった よかった。。。





女性のフットボール ヨーロピアンカップは、
イングランドとドイツの決勝戦でした。

ウェンブリーは超満員!

倒れてもすぐ起き上がるキビキビした動きに、
旦那は 

”こういうところが好きだ。
審判に文句言って
倒れたら痛みを誇張して時間稼ぎする奴らとは全く違うんだ" 
もちろん1週間で一軒のお家が買えちゃうほどの超高給とりの男性フットボール選手のこと



私もそう思ってた。。。





決勝点を挙げた選手がシャツを取っちゃうまでは。。。。




なーーーんだ、やっぱり男性と同じじゃないの。。。
興醒めです。
落胆です。





なんでそれやる⁉️


喜びを表すのがシャツを取ることなの?




男性がしてること、できることを、
女性がしない、できないっていうのはおかしい
っていう男女平等論を言ってるんじゃないんです💢‼️



フットボール選手くらいでしょう?、シャツ脱ぐの。


野球でさよなら満塁ホームラン
バスケットボール残り1秒で3点シュートが決まり逆転
オリンピック 100メートル  優勝


こうした場面でも ユニフォーム脱いだ人見たことない。



シャツとったら一発退場 にすればいいと思うわ!!
今はイエローカードが与えられるだけです。







明日からブライトンに行く。
まさかこの猛暑ウイークとぶつかるだなんて。
友達が亡くなってすぐだなんて。


計画したのは1ヶ月前。
行き先を決めたのは娘。
Kittyちゃんカフェ を体験したいからなんです。
こちらです。

行って
写真撮って
ティクトックに載せるのだそうです❗️

訳わかんない!

可愛いいのはわかる。
お誕生日のプレゼントはKittyちゃんかスヌーピーだったわよね。
わたしが中学生の時だった、Kittyちゃんが誕生したの。
それからずっとKittyちゃんはわたしの身近にいた愛着あるキャラだし。


でもTikTokのためにだなんて



明日もイギリスは猛暑。
でも 海の近くはかなり気温が低い予報になっていて
ブライトンの最高予想気温は31
ロンドンは37、ケンブリッジは40!

避暑地に行く?、私たち (爆)





友達がホスピスに入居したのは7月9日。
昨日亡くなりました。
68歳、乳がんでした。 

10年前に手術をし 放射線、薬物治療を受けました。
仕事も続け、休みの日には体力づくりといって水泳と卓球をやっていました。

わたしはてっきり完治したものだとおもってました。

肺に転移してたそうです。

最後にあったのは コロナ前のクリスマスだから、2019年。
彼女、わたし、もう1人の友達の3家族で
久しぶりに集まった時です。
彼女がホストでした。
食べて飲んで話して。。

今思うと、もしかしたらあの当時もう、
肺に転移していると知らされていたんじゃないかと。。
強い人です。



彼女、お化粧はいつもばっちり。
着てるものは そんな高価なものではないのですが、とってもスマート。
家の中もいつも綺麗に片付いていて、
特に娘とおジャマ虫する時は 
何もこぼさないように、落とさないように 
ってハラハラしたものでした(笑)。


娘が生まれてからずっとかかさず 
高校を卒業して大学に入っても
誕生日には、カードとプレゼントをおくってくれていました。
彼女だけでした。

わたしはなんの恩返しもできないまま
彼女は旅立っていきました。


お葬式は3週間後くらいとのこと。

辛い。。。。









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