西からの風

フランスとイギリスで海外生活32年が過ぎました。娘は大学4年生。旦那と2人暮らし。還暦過ぎたおばさんが、覚え書きにとブログを再開しました。おばちゃんの独り言にお付き合いください。

カテゴリ: 出来事

水曜の朝、車が動かなくなった原因は
バッテリーにありました。
こちらです。

車の保険会社に連絡すると、
なぜかわたしの車は自宅で起きた事柄に関しては
カバーされていないときかされた。。。。。
旦那の車はカバーされてるのに?!


今日、バッテリー交換が終了しました。
バッテリーそのものが200ポンド
出張代、経費、レイバー、税金すべてあわせて170ポンド。
合計370ポンドなり!


あーーーー
予想外の出費。



娘は、卒業ボールや卒業式のために、
ドレスが欲しい って言ってたし、
私は、卒業祝いに何かプレゼントを渡したいし、
5月、6月は 
お金が大きなコンドルの羽になって飛んでいくわぁああ

そうそう、加えて娘は
日本行きのため、
病院に行って医者からの健康診断書の提出をしなければならず、
肺のx線、眼科検診、医者との問診などその費用£265



嬉しい出費と痛い出費。

元気であればこそですね。
そう思ってクレジットカードの決済日を待つとします。








朝、出勤時に起こりました。

車が動かない!

スタートのボタン押しても 
ブレーキが引っかかって、そのべダルが下に降りないんです!

もう一度ギアをParkに戻して、最初っからやり直してもダメ。

旦那を呼んで、彼にやってもらっても動かない!

仕方なく旦那の車で出勤。
久しぶりにマニュアルカーに乗って、
オートマがどれだけ楽かよくわかりました。
戸惑ったのは、
エンジンの始動と
車を発車させること(笑)





そうそう、車が動かなかった原因は 
バッテリーだそうです。

まだ4年なんだけどなああ。


痛い出費です。。。








お隣さんの奥さんは 小学校の先生。

昨日は偶然お互い仕事から帰った時間が同じで
玄関先で話ができた。
彼女はフレンドリーな時とそうでない時の差が激しいから、
“こんにちは” だけで終わると思ったのに。。。




彼女はコロナの後遺症で
歩くのが急に困難になる時があり、
若いのに(50歳)杖は、手離せず持ち歩いている。
コロナにかかった時、極度の呼吸困難になり 
救急隊が来たほどだった。


コロナから回復して学校に戻ったけれど
休みがちなり、
フルタイムから パートタイムにさせて欲しいと
学校側に交渉。

校長先生はいい顔をしなかった。

解雇 ということになりかけた時、
動いてくれたのが、“組合”。

話し合いを持ってくれ、
週3回勤務の障害者雇用として復帰できた。
現在、脳神経科にかかり、精密検査のアポを待っているそうだ。

コロナの後遺症って改めて怖いと痛感です。











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