知り合いの女性。
彼女、1ヶ月前に、
以前勤めていた職場の求人募集に応募した。

インタビューを受けたのが2週間前。
イースターということなのか、
採用されたかどうかの連絡がこないことにいらだってた。

痺れを切らした彼女。
なんと職場に行き、
同僚だったアドミンスタッフにたずねたらしい。
こんな積極的に動くなんてわたしには出来ない
アドミン曰く、
”今回は残念ながら。スタッフはもううまってしまったの“

そう、不採用でした。
人員をすでに確保できてるなら、なんで今現在も2〜3の求人情報サイトに募集を出してるの!?
真の理由にはなってない!



”他のところを探せばいいじゃない。
そこよりいい条件の会社、見つけられるよ“
とは言ったものの、

わたしは採用されなかったことにはさほど驚かなかった。

彼女がそこの仕事を辞めた理由は、
上司と揉めたからなんです。

その上司がいなくなったことを知ったので
職場復帰を狙った。

甘くはないですよね。



彼女、これからの仕事探しはもっと難しいと思う。

運転免許を持ってないので、
勤務地は限られた範囲に絞られてしまし、
年齢はもうすぐ60歳と若くはない。
それに、この田舎で、
特別なスキルを持っていない年配の人が働けるところといえば、
スーパー、ケアー  ホーム、掃除婦、パッキング作業
ファーストフードの店くらい。


そんな彼女、前向き彼女(笑)!
どこからこんなバイタリティーが生まれるの?
自動車の運転免許を取りたいらしい!!
車があれば少し遠くの場所で仕事が見つけられると。


わたしなんて、
運転することが億劫で、
特に土地勘のないところを運転するのが
怖くなってきてるというのに。