Facetimeで娘と話をしました。

娘が今週末に受ける、日本語能力試験の模擬テストのようなものを
一緒にやってみました。

いじわるですよ!
日本人の私が ”えっ どっちを選べばいい“  と頭を抱えた問題がありました。
外国の方の努力には頭が下がります。

例えば、序列問題で、
空欄にはどの言葉が入るかと、助詞が並べられているのですが、
理由を示す “ので”  という単語が 
”の“ と "で“ という一語ごとの別々の助詞のように見せかけた、
選択肢となってたんです。


この試験、イギリスのGCSEとは違って
漢字を書く必要はありません。
ただ読む能力のみ。


語彙はそれほど難しくはありませんが、
かなり複雑な言い回、たとえば、
二重否定も含まれてました。


娘は、日本語学校に行ったことがなく、
テクストブックや問題集を買えば?と言っても、
ネットでやってるから大丈夫って。。


この試験、5級から1級まであります。
1級を持っていれば 日本の企業にも就職できる可能性もあるとか!

天下のオックスフォード大学、日本語修士課程への入学条件としては、
最低4級の資格が必要となります。
ちょっと前までは、3級を要求してたはずだった!
志願者不足への対処なのでしょうか?




娘は、5級を飛ばして、
4級に挑戦します。

私には、ちょっと無謀にも思えます。
受からなくても、
自分の実力不足 勉強不足に気づいて
日本語勉強をもっともっとやってくれるのではないかと
期待してます。