西からの風

フランスとイギリスで海外生活32年が過ぎました。娘は大学4年生。旦那と2人暮らし。還暦過ぎたおばさんが、覚え書きにとブログを再開しました。おばちゃんの独り言にお付き合いください。

February 2024

昨日は、
部下に軍配が上がった話でした。
書類作成を月、火曜日のうちに済ませるように上司から言われた怠け者アデルが、
彼女の“機転”で金曜日まででOKと知り、同僚のバーニーにその仕事を任せればいいとした。

今日も懲りずに、
“サボり魔アデル” の話にお付き合いください。


わたしは昨日に続いて今日(水曜)もお休みでした。

今朝、アプリで私たちのチームのシフトを見てびっくり🫨

な なんと、
昨日(火曜日)、
8時半から10時半まで2時間だけの勤務で
アデルは “早退” してたんです。


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    やられたあああああ!

    さぼったよ、あいつ!
    逃げやがった、あいつ!
    仕事放棄しやがった!!
    信じられない!







それから。。
そのシフト表を見て初めて知ったのですが、
昨日が、50肩で2週間休みを取っていたステフ の復帰の日でした。

実は、アデルはかなりステフのことを気にしていました。
“肩にまだ痛みがあるであろうステフとの仕事は、
アデル自身に余分な負担が掛かかる”
との懸念と取れるように。


だから、彼女の早退は
ステフの復帰もふまえてではないか?って思ってしまう。


あああああああ
アデルぅ!!

怒りというか  
呆れるというか
なんて奴!

言葉にならない!




ステフとバーニーのいずれかが注文作成したと思ってました。
特に責任感の強いステフのことだから。。


夕方、ステフからテキストが届きました。

「明日は “パジャマday” ってこと忘れないで!
服に着替える時間分、朝寝坊できるね」 と。
明日のブログのネタは Pyjama day だわ(爆)

他には、
アデルの早退にみんな呆れてたってことや
ステフが発注の作成したことについても
Poor ステフ
書いてありました。
早退の口実は、こどもの体調の悪さだそうです。



アデルみたいのは 
どこにでも絶対いるんだよね!
でもって、
こういう“給料泥棒スタッフ”をやめさせるってことは
会社にとっては至難の業。
彼女が辞めるのを待つしかない。。。













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  アデルはとにかく怠け者。
  朝ギリギリに職場に着き、
  コーヒーを飲みながら
  私的に携帯を使ったあと
  仕事を始める。





上司も同僚もアデルの怠慢さを100も承知。


月曜の昼休み、アデルは同僚を前にこう言った。

「フィオナが私にいってきたの。
“注文発注を火曜日までに終わらせてね。
水曜日に必要なの”  」って。

私はピンときた!というか 
アデル以外の同僚もみんなわかってたと思う。
上司フィオナがあえて、
アデルに仕事を与えたいうことを!

そうでもしないと
だらだらと仕事を流してしまうから。


その日の午後、
アデルの様子はさほど普段と変わらなかった。
上司から頼まれた仕事をやってるのか、
やっていないのか?



退社時間となり、
アデルがまた同僚たちと話している。

「みんな聞いて、聞いてくれる?!
あの注文の作成ね、水曜日までじゃなかったのよ!
クリスに確かめてみたらね、
金曜日までだったの。
フィオナは、私に嘘ついてたのよ。
信じられない。
金曜日までだったら 
私じゃなくて
バーニー水木曜日がシフトになってるに頼めばいいことよね!」


って事で、
もちろんアデルはその仕事を
今日片付けていなかった。
バーニーがやるべきだと!


アデルは上司に目をつけられていることを
自覚できないのか、
単に余分な仕事をしたくないのか。


上司も上司だ。
嘘などつかず、
単刀直入にアデルにさせればいいのに。
アデルは水木と休みだった


“クリスに確認を取る”という悪知恵は働く、
抜け目のないアデルに軍配が上がった。 一枚も2枚も上手だ。


私は、火水とお休みだ。
金曜までにだれがやるのか?
木曜の出社を楽しみにしてる!!






今のお向かいさん。

めったに言葉を交わさない。
40代のカップルで3人の子供さんがいる。
彼らがそこに住み始めたのは、6年くらい前。
その当時、1、2度話をした程度。

向こうもこちらも “無関心” 。
お互い引き合うものがないのだから仕方ない。
不必要な近所付き合いがないのは助かる。


以前は初老夫婦が暮らしてた。
お二人でよく散歩をされていた。
出会うと必ず挨拶して、
何かしらたわいのない話をしていた。

ある日、ご主人が入院したと聞いた。
びっくりした。
ガンだった。 
長くはないときかされた。
言葉が出なかった。

彼が亡くなったあと
奥さんは娘さん夫婦との同居を選んだ。

娘さんは、
お母さんのために、
自分の家の車庫を改増築して
リビングルーム、台所、トイレをつくった。

長年連れ添った伴侶をなくして
どれほど寂しく心細く
苦しく悲しい彼女にとって、
娘さん夫婦がどれだけ支えになったことだろう。

おげんきかしら?

健やかに過ごしていらっしゃることを願うばかり。





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