西からの風

フランスとイギリスで海外生活31年が過ぎました。娘は大学生。旦那と2人暮らし。還暦過ぎたおばさんが、覚え書きにとブログを再開しました。おばちゃんの独り言にお付き合いください。

September 2022

娘はスペイン行きのチケットを買った。
大学が払ってくれるという保険のための書類も全て送った。

問題は住むところ。
フラットメイト一人一人で "ここぞ" というフラットを
賃貸情報サイトで探し、
そこに連絡し部屋を見せて欲しいという交渉をすることになった。

娘は恐る恐る電話していた。
会話を聞かれたくないからとわたしはキッチンへと追い出された(笑)


娘が電話し終わって一言、

“本当だったよ、スペイン人の"もしもし" は
Digma/Diga ってこと!
直訳すると、
Tell me/Say
って感じかなあ?
こわいフレーズだよね“


へぇ〜〜〜〜 おもしろい!
でも、電話受けた途端に
話して! 言って! なんてね。 
ちょっと引いちゃう っていうか、
気の弱い私は、そのまま電話切っちゃいそうだ☎️


イギリスだと ほとんどの場合 Hello
たまに電話番号を言う人もいる。
0123 4567890 とかって
フランスも Allo だったよなああ、ドイツとかはどうなんだろう?



でもって 賃貸物件ですが、
学生でななく ファミリーを希望してる と 2件とも断られてしまいました。


娘の派遣先の小学校は10月3日から始まります。
それまでになんとか落ち着いてくれるといいのですが。。

“決まるまで、安めのAirB&B に泊まるよ”って
娘はまだ焦ってはないようです。

“1人じゃない、4人だもの” という強さもあるんでしょうね。
若い!





 

仕事は休み

地元の商店街ををぶらりぶらりと、
久しぶりに親子3人で散歩。

すると薬局のウインドーに
“65代以上インフルエンザ予防無料接種"
っていう告知があった。
10月からは50歳以上の方も無料で受けられるそうです。


"受けてくるわ"
と言って 薬局に入った旦那。
説明書読んだりサインしたりしてるのが
ガラス越しに見えた。

何もしないで待ってても仕方ないので
お隣さんのカードショップへ娘と行った。
3分もそこにはいなかった。

薬局の前のベンチに座って 旦那を待ってた。
5分経ち、10分経ち、15分経ち

インフルエンザの予防接種も 
コロナのように15分くらい"様子見" あったかな??

って思ってた矢先、 娘の携帯に旦那からの連絡が。。

"どこに居るんだ!
俺は今家に着いたところだ"


えーーーーーー 家に戻ったの?!?

薬局から出てわたしたちを見つけられないからと即 家に戻っちゃう⁉️
私たちがあなたを放っておいて家に帰ると思ったのよね😡💢
ダディーが携帯を持ち歩いてくれてれば、こんな問題は起こらないのに‼️

わたしも娘も 怒りというか呆れるというか。

歳をとってる人は
"自分の周りが見えていない"
って言われるけど ほんとうだと思った。

自己中心的に物を見てしまい
相手に配慮しないから短気になってすぐキレる。


今日のこの事件(笑)は、
旦那のこと、私のことを見つめ直すいい機会になった。

ネットを検索してると
”老害“ という言葉があり、
読んでいくうちに
これって旦那だよ
これは 私かも
と、ちょこちょこと当てはまってる。

心に留めておこう、この言葉、
老害。。。
家族円満のためにも。






 

NHS (国民医療費サービス) から
わたしの濃厚接触者にコロナ患者がでた。
コロナのPCRテストを無料で提供する  
というテキストを受け取った。

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今回は 見るからに 偽りってわかる

先ず 
彼らの電話番号の表示
二番目
ミススペル someome
三番目
PCR テストは通常有料
自宅でできる簡易テストキットだって有料



お粗末すぎる。

個人の名前、住所、銀行口座番号などを入力させ
おかねをひきだすこんたんだけど、
わたしの携帯番号をなぜ彼らは握ってるのか、
その方が怖いなあ



 

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