バッキンガムパレスから、
エリザベス女王の健康状態の発表があったということで
かなり深刻な容体であろうとは想像できましたが 
こんなに早くお亡くなりになるとは思いませんでした。

火曜日、新しい首相とお会いになった時の写真で、
女王の手の甲に紫斑ができていましたが、
彼女の笑顔からはこんなこと全く想像できません。。



高齢になられても、
女王としての品位と格を保ち、
責務を果たされていることに、
たくさんのイギリス人が勇気をもらってた。


彼女の“個”の部分においては、
いろんな家族問題が絶えなかったように思いますが、
逆にこれで  "ロイヤルファミリーも俺たち庶民と一緒"  
“気苦労の絶えない、お母さんであり おばあちゃんだなあ”
って 親しみ持たれてる?



娘が彼女の友達のツイートを見せてくれました。


働いているレストランで
年配の方がこのニュースを知り、
涙をためて悲しんでた。
身も知らぬ人の肩を抱いて慰めるなんて
今まで経験したことなかった。
もらい泣きした。




しめっぽくなったので、
とってもチャーミングな女王さまを。。。


今から12年前 2012年 ロンドンオリンピック 






今年6月のジュビリー



日本の皇室、こういうことしないですよね。 
したくないのか?させてくれないのか?







一番印象に残っているのは 
女王がエジンバラ公爵の葬儀の時、
礼拝堂の椅子に1人で座り
最愛なる方を見送られた姿ですが、
エリザベス女王はそのエジンバラ公爵のお隣に
埋葬されるとのこと。
また一緒になれますね。