有給期間ってどうしてこうも早く終わるんですかねええ。。。
明日から仕事です。


昨日、イギリスでは47歳の若い女性の首相が誕生しました。
トラスさん。

光熱費の高騰、物価の上昇など 
国民の負担増が、大きな問題となっていますが、

光熱料金の値上げを 凍結、もしくは引き下げるために、
電力供給会社に対し、国が保証する融資を
それらの会社に提供することを図っていくそうです。


国民保険料や消費税の引き下げも検討しているそうですが
お金はどこから捻出されるんだろう??


鉄道員から始まり、
ポストオフィス、はたまた看護婦、消防士まで
ストライキの計画があるといいます。
国民の怒り💢
彼らに響き 届くのかな!?


だって、ボリス元首相が辞任を発表してから今日まで、
なんの政策も取らなかった保守党。
危機感ないものね。。

彼らにとってみれば、物価の上昇なんて痛くも痒くもないよね。
光熱料金が2倍、3倍になっても、っていうか
どれほど払ってるかも 知らないくらいでしょうから。




トラスさん、
若い頃は ちょっくら左派、自由民主党員、反王室派、
UKのEU離脱するかどうかの国民投票時には 離脱反対派。


“コロコロと自分の立ち位置を変える” 政治家。
彼女が首相になる前に掲げた政策発表も色々変わってた気がする
私たち還暦おばさんが思い出すのは
風見鶏 と言われた中曽根さん(笑)?!



物価の安定?
コロナの封じ込め?
ロシアとウクライナの戦争の停戦?
など 難題がいっぱいです。


とにかく光熱費のこの馬鹿げた高騰、
早くどうにかしてほしいです!