娘はスペイン行きのチケットを買った。
大学が払ってくれるという保険のための書類も全て送った。

問題は住むところ。
フラットメイト一人一人で "ここぞ" というフラットを
賃貸情報サイトで探し、
そこに連絡し部屋を見せて欲しいという交渉をすることになった。

娘は恐る恐る電話していた。
会話を聞かれたくないからとわたしはキッチンへと追い出された(笑)


娘が電話し終わって一言、

“本当だったよ、スペイン人の"もしもし" は
Digma/Diga ってこと!
直訳すると、
Tell me/Say
って感じかなあ?
こわいフレーズだよね“


へぇ〜〜〜〜 おもしろい!
でも、電話受けた途端に
話して! 言って! なんてね。 
ちょっと引いちゃう っていうか、
気の弱い私は、そのまま電話切っちゃいそうだ☎️


イギリスだと ほとんどの場合 Hello
たまに電話番号を言う人もいる。
0123 4567890 とかって
フランスも Allo だったよなああ、ドイツとかはどうなんだろう?



でもって 賃貸物件ですが、
学生でななく ファミリーを希望してる と 2件とも断られてしまいました。


娘の派遣先の小学校は10月3日から始まります。
それまでになんとか落ち着いてくれるといいのですが。。

“決まるまで、安めのAirB&B に泊まるよ”って
娘はまだ焦ってはないようです。

“1人じゃない、4人だもの” という強さもあるんでしょうね。
若い!